「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」は体験型アトラクションみたいな感じ?

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Edith Finch

「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」(原題:What Remains of Edith Finch)クリアしちゃいましたね〜
クリアまでは2時間ほど!w ストーリーも多分分岐とかなくて一本道だし、ちょうど1本の映画を見終えたような感じですかね〜

ストーリーとしては、みんなフィンチ家の人々が死ぬ時の話なので物悲しい感じだし、ストーリーに関しての感想は得にないのですが、とにかくこの作品の面白さっていうのは、その表現力にあるのではないでしょうかね〜

ほぼ主人公のEdith Finchを歩かせて移動する操作がメインなんですが、フィンチ家の人々の記憶を辿るシーンなどで、ところどころに歩く以外の操作が入るんですが、その部分がちょうど体験型アトラクションみたいな? 操作でちょっと遊べる感じなんだけど、その部分のアイデアが素晴らしいというか、下の魚の加工工場のくだりの表現方法は唸りましたねw

右手(右スティック)で魚の頭を切断する作用をしながら、左手(左スティック)は妄想の中のキャラを操作して船に乗って移動したりと、単調な作業を続けながらもどんどん精神が病んでいく様を見事に表現していると思いましたね〜

とにかく、ゲームというよりは、映画に近いような感じで、動く絵本を見ているかのように、実際に動かしてみてそのアイデアと工夫に驚きと感動が得られる!みたいな感じ?w

現在セールで1000円切っているくらいだけど、人によっての好みもあるだろうしボリューム的にも人に薦めるまではいかないかもだけど、500円くらいまで下がったら是非体験してみて!とはおすすめしたいですね〜w

「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」をプレイ開始!

HI-SCORE: 20180703

Edith Finch

ジャンル的にはアドベンチャーゲームで、フィンチ家という奇妙な一族の歴史を屋敷の中を歩き回りながら振り返る形で物語が進んでいく ってこれだけだと面白いの?って感じなんだけど、言えるのは、ゲームの良さは実際にプレイしてみないとわからないってところですかね〜

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