無言で走り続ける父親の背中から感じられるもの

HI-SCORE: 20170411

Fallout

え〜と、本日のFallout3なんですが
このゲームの最初の目的である父親と再会することが出来ましたね〜

そして、ここからがこのゲームのテーマである父と子の物語の真骨頂である場面ですよね〜
そう!親子マラソンの開始です!w

マップの左端から右端まで親子でひたすら走り抜くというもので、ファストトラベルしてもどのみち父親の到着をひたすら待つことになるので、一緒に走ることを余儀なくされる場面なんですが、個人的にはこの場面があってこそFallout3が評価される部分なんじゃないかと思いますね〜

ずっと父親の背中を見つめながら延々と走り続け、時には無謀にもスーパーミュータントに素手で立ち向かい、気絶させられても起き上がっては立ち向かい続け、レイダーから奪った銃や火炎放射器で敵を蹴散らし、ただひたすら目的地まで走り抜く、これらの場面から感じ取れるものは語り尽くせないほど!w 実際、すでに他界している父親のことを思い出してホロリとしましたからね〜w

そして、ようやく再会したと思いきや・・・・・

と、ほんとゲームとしてはある意味、ひたすら30分ほどかけて走り続けるこ場面は無駄に思えてしまうんですが、Fallout3の肝となる重要な場面だと思いますね〜w

んで、Fallout4も親子の物語であって、Fallout3では子供としての立場で、Fallout4は親としての立場となるんですが、Fallout3からの流れで期待した感動的な場面っていうのはFallout4ではなかったですよね〜 ある意味驚く展開ではあるのかもしれないけど、そうじゃないんだよな〜って感じが半端なかったですね〜

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